スモーキークォーツ 効果の本当の話
日本でも煙水晶といわれ、古来より悪霊を祓うお守りとして利用されてきました。古代ローマではカメオや印章として、また古代ケルトでは「モリオン」「ケイルンゴール」と呼ばれ使用されたといわれています。 スモーキーは、水晶の仲間です。水晶の効果や特性に加えて、更に次のような効果や特性があります。グラウンディングと固定を最も効果的に行う石の一つで、瞑想中に波動を高める働きもあります。保護作用があり、大地及び基底のチャクラ(第一チャクラ)と繋がる糸を持ち、その人の環境や環境上の問題解決への関心を促進します。
大きなパワーを使って、なんとなく元気がなくなってきたときには、まずは流水で清めてみるとよいでしょう。水分を十分に拭き取ったあと、月の光にあてると、よりいっそうの効果が期待できます。紫外線による退色のおそれがありますので、太陽光による浄化はおすすめできません。日常的には、他のクリスタルの仲間と一緒に保管するとよいでしょう。お互いにパワーを交換しあい、すばらしい効果が望めます。別名を煙水晶といいます。長い長い年月を経て、水晶中にある微量のアルミニウムと天然の放射能が反応して発色したものです。
きらびやかな色合いの石とは違い、いかにもひそやかなたたずまいのジュエリーですが、その落ち着いた黒は身につけた人の品性を向上させてくれます。精神的な不安や、不確定さを取りのぞき、明確な自信と計画性を与えてくれるといわれています。クォーツ全般の浄化作用はもちろんのこと、非常にガードの固い石ですので、不純なものから全身を守ってくれるといわれています。その高潔な気質は、浮ついた心を好みません。恋愛においては、スモーキークォーツは非常に保守的な石だといえるでしょう。冒険的な恋を楽しみたい人にとっては、与えてくれる出会いは、ややもの足りないものに感じるかもしれません。
ちょっと昔風の素材屋だったから出会えただけだったのかもしれません。引き続き探します!ゆらめく煙を閉じ込めたような、スモーキーグレーのクリスタル。この独特の色味は、地中で天然の放射線を浴びたことによるものです。恐怖や不安から心を解き放って精神のバランスを保ち、持ち主をポジティブな思考へ変えることから、ヒーリングストーンとしても人気です。ストレスの緩和やリラックスを促進する働きは、数ある水晶系の石の中でもトップクラスと言われています。ライトブラウンからグレー、ダークグレーと見る角度によって様々に色味が変わる。
性格改善や精神的な開運暗示も大きく、神経を鎮め、精神を安定させ、力強さと忍耐力を養うとされます。たしかに、半透明の落ち着いた色合いを放つ、見る者を安心させるような気がします。焦りがちで失敗が多い人や、不安感で動けなくなっている場合などに、ネガティブな感情からココロを開放し、集中力を高め、潜在能力を引き出してくれるとされます。イライラしたり、アガリ症の人にはお奨めの石です。米国のチャネラー、ジュリア・ロルッソ女史は著書『Healing Stoned』の中で、「この石は一個の原子室として作用している」と述べています。
そのなかで、モリオンは、スモーキーよりさらに多く放射線を浴びることで、結晶構造が破壊されたものとする説があります。煙水晶の発色が放射線によるものであれば、モリオンは、さらに放射線を浴びたということで「色が濃い」と言えるかもしれませんが、結晶表面がつやつやした黒い水晶とつや消しのものがあることを考えると(モリオンは丸玉に磨いてもあまりツヤツヤしないと言う話も聞きました)、厳密には「結晶構造が破壊された」ものとするのが正しいと思います。アメジストやシトリン、スモーキーなどの水晶の「色」を作り出す「カラーセンター」そのものが、言い方を変えれば「格子欠陥」であり、このことは結晶構造が壊れているとも言えるので、上記の書き方では誤解を招くかもしれないと思い、変更します。
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Edited: 5月 31st, 2011